ソローヒル」は二人の住まいと仕事場の屋号です。 「ソロー」はシンプルライフの先駆者、
 ヘンリー・D・ソローから、また丘の上の一軒家 「ソロ」の意味です。


***ようこそ。初めてのご訪問者へ。下までずっと続いています。過去の記述もどうぞご覧ください。***


東日本大震災・福島原発事故・熊本大地震の被災に心からお見舞いいたします。

2017 初夏

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ソローヒル・ガーデン の初夏はタチアオイの群生が華やかですが、今年はまだちらほらです。写真は2016年のもの。
今年はビデオ撮影をするつもりですが、花たちはどんなすがたに
なってくれるでしょう。そこで
2012年に、4カ所の花壇で咲いたタチアオイの群生です。撮影もナレーションもぶっつけ本番でしたので、恥ずかしいのですが、お楽しみ下さい。

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2017 春
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ソローヒル・ガーデンの桜。樹齢15年。上ったばかりの朝日と。


ソローヒルブックスの鶴田静/エドワード・レビンソン自著在庫一覧を、新しくしました。
品切れで書店にない本もこちらにあります。すべて贈りものになります。
サイドバーのローヒルブックス在庫一覧」をクリックしてご覧ください。
Eメールでご購入ただけます。


**エドワード・レビンソンのエド・フォ ト 日本語ニュースレターに登録こちらへ

またソローヒル・ブックス在庫一覧もご覧下さい。



エドワード・レビンソン写真展 2017

日本に在住する外国人(4人)が見た日本の自然と文化 ―そのうちの
エドワード・レビンソン写真展「タイムスケープス・ジャパン」
5/26(金)~5/31(水) 11:00~19:00(最終日15:00・木曜休館)
 オリンパスギャラリー東京新宿 
詳しくは 
http://www.edophoto.com/news_jp.html
オリンパスギャラリーサイト:
https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/contents/i/10

エド写真展オリンパス2017

         エドオリンパス写真展2017
  

この写真展では、ギャラリー未発表のモノクロームピンホール写真を展示致します。内容は、東京写真月間のテーマに合わせて選んだ約40点です。6日間
の展示ですので、ぜひご予定に入れておいて下さい。新しいフォトブックを発行しますので、お楽しみに。


鶴田静の新刊。2016年4月刊 発売中です 

「サクラと小さな丘の生きものがたり」
ぷねうま舎刊 
1800円(本体価格)

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これまでの著書とはひと味違います。創作短編連作集。ジュニアからおとなの方に読んでいただきたい、
平和な暮らしの中にある死と再生の物語。

 この物語は
一部 願い
 ヤマボウシの喜び ハナさんの誓い 
 走るタヌキ 掘ったのは誰?
 あたたかさは五回 ロージーのしあわせ 
 花飾りとピンク帽 お願い、お月さま 
二部 奇跡
 天使がきた あなたのままで  花のカーペット 
 サクラ
桜の木  夏の女王は  
 虹を越えて海へ 
幻の再会 生きる力   
 ずっと経って

ただ今ぷねうま舎の下記ネットwebショップでは税込・送料無料で1800円です。
http://www.pneumasha.com/2016/03/29/サクラと

サイン入りの本の注文こちらへ
ソローヒル・ブックスから送料・税込1800円でお送りします。
主な紹介文  こちらです




エドの英語の本 発売中です! 間もなく増刷します
35年にわたる日本での人生を書いています。
イントロダクションは、世界的ミュージシャンの喜多郎さんの
美しい文章です。詳しくは次のサイトへどうぞ。
http://whisperoftheland.com/jp1.html

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東京の書店で in Tokyo: @八重洲ブックセンター 本店7F洋書 / 西荻窪 ほびっと村「ナワ・プラサード書店」
日本語では、「ぼくの植え方」岩波書店刊を参照して下さい。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/1/0247750.html



「2017 日本ベジタリアン・アワード」授賞式。
@名古屋市。昨年大賞を頂いた鶴田は、今年の大賞受賞者「未来食つぶつぶ」の大谷ゆみこさんへ花束を贈る役を果たしました。また、同じく「ミートフリー・マンデー賞」を受賞されたクレヨンハウス主宰・作家の落合恵子さんに花束をお贈りしました。

http://vegefes.com/2017/03/02/japanvegetarianaward20170226-report/

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2016 冬
ソローフジの夕焼け空
日暮が早くなりました。明日が良い日であることを願って。

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おかあさん、ごはん、まだあ。
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景色を見てるのかな。追いかけっこの相手をさがして
いるのかな。大自然の中をかけずり回っていた頃。  

この1年間、愛犬トビーを懸命に介護していましたが、夏の終わりに
18歳の老衰死をしました。数日を眠り通し、それでも最後の日には重湯とお水を
2,3口、私の手から飲み、おだやかな呼吸で眠りながら息を止めました。
医者と薬のお世話にならず、苦しみもせず、私たちの元での平和な死でした。
彼も私たちも共にしあわせでした。
家の入り口前のクリスマスツリーの下にお墓を作りました。

思い出とかわいい写真がたくさん! 東京に何度も一緒に行き、あの小さな足で、反原発デモを一緒に歩いたのがよい思い出。
(実はトビーは、拙著『サクラと小さな丘の生きものがたり』ぷねうま舎)の
主人公のモデルの一人なのです。)




俳句誌に、自選5句を1年間の連載中。
次の出版に向けて原稿を推敲中。
☆秋は地方へ取材旅行。初めての土地へも。



クレヨンハウス「夏の学校」
http://www.crayonhouse.co.jp/shop/pages/natsugaku2016.aspx
講師として参加しました。詳しくはサイトへどうぞ

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都内のホテルで2泊3日の学校に、450人余が
全国各地から参加。全体会と分科会を熱心に受講しました。

私は落合恵子さん、樹木希林さん、平田オリザさん、木村草太さん、浜矩子さんの全体会の講義に参加。皆、迫力のある講義でした。
新沢としひこさんと長谷川義史さんのコンサートも楽しみました。その他沢山の工芸作品と展示とオーガニックの品々とサイン本。
クレヨンハウスがそのまま移動してきたような、楽しさと知力のある夏の学校。
86歳になられた澤地久枝さんも、3日間ご参加されました。そして落合さんデザインの服を着て、ファッションショーに出られました。
私もそのショーに参加しました。とても来やすい素敵な服です。
鶴田メニュー作成のベジタリアン(ビーガン)ディナー(1回のみ)も好評でした。
私の分科会には129名の方が熱心に受講して下さいました。
とても愉しい学校です。来年はあなたもどうぞご参加下さい。


開校式で挨拶                     
夏の学校開校式2016

閉校式の挨拶

夏の学校閉校式2016



エド

☆エドワード・レビンソン制作短編映画「東京物語」が、Black Bear Film Festival(Milford、ペンシルベニア州)で上映されます。10月12日

☆雑誌取材・映画制作・写真作品制作のため、秋は地方へ行きます。四国と関西
(主に京都)方面へ。
☆Japan Writers Conference (JWC)に参加、発表。
☆今夏はニューヨークで撮影しました。


夏の更新を飛ばしてしまいました。今年の夏の庭は、イノシシの出現で荒らされ、
さんざんな荒れた庭になってしまいました。そこで........。

2012年に、庭の4カ所の花壇で咲いたタチアオイの群生をご紹介するビデオです。  ぶっつけ本番で撮ったので、ナレーションが下手ですが。 お楽しみ下さい。

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2016年 春
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平和憲法公布から70年、施行から69年。
桜は今や平和のシンボル。わが家の庭に立つ。

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          平和への道を探して新緑の中をゆく



雑誌「日本カメラ」5月号(4/20日発売)エドワード・レビンソンのモノクロ新作
「ピン・ホーリーな夜」
1010頁にわたり掲載されした。


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終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
写真展 

ピンホール(針穴)写真展 
やわらかな光、ゆるやかな時間 
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エドワード・レビンソン、大木靖子、遠藤志岐子
2016年4月9日(土)~5月22日(日)10時~18時
休館日:4月25日(月)・26日(火) 入場無料 
調布市文化会館たづくり1階 展示室  (新宿から京王線特急で15分 調布駅徒歩3分)
お問合せ 公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団 たづくり事業課
〒182-0026 東京都調布市小島町2-33-1 Tel 042-441-6150


   ※ 当選の権利は第三者に譲渡できません


http://www.chofu-culture-community.org/
同展関連イベント。終了しました。
たくさんのご鑑賞、ありがとうございました。



エドワード・レビンソンの講演とピンホール短編映画「東京物語“Tokyo Story” 」上映会
日時:平成28年5月8日(日)午後2時~3時(終了後、展示室にてサイン会あり)
会場:調布市文化会館たづくり8階 映像シアター
定員:100名(申込順)
申込:4月11日(月)9:00~
   (1)電話申込
たづくり事業課℡042-441-6150(受付時間9:00~
21:30)
   (2)インターネット申込
   ホームページの入力フォームから必要事項を入力してください。



終わりました。
エドワード・レビンソンの短編映画「東京物語」(13分)
UPLINK - Shibuya 渋谷アップリンク www.uplink.co.jp/ で上映されました。
2016年4月11日(月) 18:30- 22:30 短編映画1 pm8:44からの枠内。
詳しくは
日本語のプレスリリースこちらへ
リフト-オフ映画祭グローバル・ネットワーク」に入選しました(コンペ入選4件目です)。

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2016年 新しい年  

鶴田静制作Xマスリース
失われたたくさんの命に鎮魂は続く

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全ての闇を明るく照らし、大いなる希望の光を


2015年のエドワード・レビンソン全写真展および活動はこちらへどうぞ。
写真入りで詳しくまとめてあります。
http://www.edophoto.com/news_jp.html



ベジタリアン歴今年でちょうど40年の鶴田静が、2016年2月7日、
第1回「日本ベジタリアン・アワード」 (NPO法人日本ベジタリアン協会主催)で
大賞(「我が国のベジタリアニズムの啓発に大きな貢献をした人物」)を受賞しました。
http://www.jpvs.org/img/top_page/第1回AW受賞者.pdf
今日まで多大なご支援を賜りました皆様に厚く御礼を申し上げます。
拙著の各出版社、寄稿させて頂いた雑誌社、講演・講座に起用して下さった各機関と団体、新聞・放送・映像などのマスコミ各社、そして読者の皆様、ほんとうにありがとうございました。他の受賞者の皆様にお祝いを申し上げます。
授賞式の様子を吉田光佳氏 (東京・名古屋・京都ビーガングルメ祭り運営事務局代表)がブログにまとめて下さいました。私はスピーチで震えてしまい、真っ白になってしまって.....。http://vegefes.com/2016/02/10/japanvegeawardpartyreport0207/ 

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不明 


エドの英語の本 発売中です! 
35年にわたる日本での人生を書いています。
イントロダクションは、世界的ミュージシャンの喜多郎さんの
美しい文章です。詳しくは次のサイトへどうぞ。
http://whisperoftheland.com/jp1.html

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東京の書店で in Tokyo: @八重洲ブックセンター 本店7F洋書 / 西荻窪    ほびっと村「ナワ・プラサード書店」
日本語では、「ぼくの植え方」岩波書店刊を参照して下さい。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/1/0247750.html



エドのピンホール短編映画の最新作「東京ストーリー“Tokyo Story” 」が3件の賞を受賞!!

1. 
2015年12月、私の短編映画「東京ストーリー」が世界アバンギャルド・コンペの「ベスト短編コンペ”認識賞”を授賞しました。  プレスリリースはこちら

2. 2015年11月エドワード・レビンソン制作の短編映画(12分) "Tokyo Story"「東京ストーリー」が“Open Door Short Film Showcase 2015”の実験映画部門で公式入選し、同時に「金の鍵賞」を受賞しました。予告編は次のサイト(英国のオンライン映画ショーケース)でご覧になれます。 http://www.theopendoorshowcase.com/Tokyo_Story.html

3.
 The LOS ANGELES FILM REVIEW INDEPENDENT FILM AWARDS 2015のベスト「映画撮影術」“Best Cinematography”」部門の選外佳作an Honorable Mentionに選ばれ、同賞の公式選定作品“Official Selection”としてリストアップされました。昨年末のオリンパスギャラリー東京/大阪の私の写真展「都会の美とシンボリズム」で、この映画を先行上映しました。ネットで鑑賞できるまでしばらくお待ち下さい。エドの映画ページへ http://www.edophoto.com/movies.html

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http://lafilmreview.com/lafr-independent-film-awards/lafr-award-winners-2015/



以下は2015年より以前の件

地湧社刊 1800円+税/ 四六判並製 160頁
綿の歴史・ガンジーの思想を通して見える“近代機械文明の正体”を浮き彫りにする《思想編》
綿をタネから育て、紡いで織るまですべての工程を解説した《技術編》理論と実践がつまったワタの本、決定版!

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2015年秋に出版された本書は、近所の友人だった田畑健さんの遺作です。
この表紙の写真と何点かの写真をエドが撮影しました。



歌とことば」の季刊誌『星座』2015年彩雲号(75号)。歌人、尾崎左永子氏主筆。
「ことばは生きものです。....美しいことばを次の世代へ」。
「星座』同人の短歌を始め、多数の執筆者の興味深い記事満載です。
かまくら春秋社 
http://www.kamashun.co.jp
今号に鶴田静の寄稿文掲載。「青春の一作」(リレー連載)

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エドワード・レビンソン写真展。2015/9/15から9/27まで。
 
神戸市 meriken gallery & cafe・メリケン写真スタジオ・波止場の写真学校
「光で描く。ピンホールカメラで綴る原風景〜エドワード・レビンソンの世界」

 
トークイベント 9月26日(土)17:30~19:00 書籍販売サイン会
ワークショップイベント2回 
A 9月26日(土)13:00~14:00
            
B 9月27日(日)10:00~13:00
詳しくは

http://meriken.jp/edward_levinson/

 


「チルチンびと」誌 85号 2015年秋 風土社刊 
特集暮らしに農の風景を」
私たちの菜園のある庭について寄稿しました。写真も添えてあります。

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クレヨンハウスのワンテーママガジン「いいね」
vol.17 8/10日発売になりました。バックナンバーでお求めになれます。
今号のテーマは「きょうからベジタリアン」
この1冊ですぐにベジタリアンになれます!

いいね カバー写真 2015(写真はエドと鶴田静)


特集「きょうは一日 ベジタリアン」の目次より抜粋
・今宵はベジタリアンナイト! /
 吉川めいさん(モデル・ヨガインストラクター)、本道佳子さん(「国境なき料理団」代表)、Yaeさん(歌手)
・早見表でチェック!ベジタリアンは何を食べている?
・菜食で世界を変える /鶴田静さん(菜食文化研究家)
・見て食べてびっくり!本物そっくりベジ料理 /iinaさん(菜食料理家)
・菜食の疑問に答えます!/垣本充さん(「日本ベジタリアン協会」代表)
・菜食生活がもっと身近に!お手軽ベジカタログ
・気になるあれこれ女子トーク「ひねこぶたとひめこぶた」(文・落合恵子 絵・陣崎草子)

http://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g4910032260951/ 


鶴田の生地、東京・練馬区石神井公園の展覧会に、私の所蔵品(父の遺品)が
展示されます。戦後、新しい文化と町の創生のために、石神井周辺在住の多くの文化人が
市民と一緒になって町作りに励んだ記録です。「石神井談話会」のガリ版刷りのニュースなど。
緑豊かな会場へどうぞお越し下さい。
spacer
2015/7/4(土) ~ 2015/9/27 (日)
spacer
石神井公園ふるさと文化館 / 練馬ゆかりの文化人に関する展示室
spacer
【分室 展覧会】「志と仲間たちと―文士たちの石神井、美術家たちの練馬」
http://www.neribun.or.jp/web/01_event/d_furusato.cgi?no=4594

「石神井談話会」チラシ



5月のソローヒル・ガーデンへ 英国王立園芸協会日本支部より大勢の方々にお越し頂きました。
まずデッキの教室でお話を。それから庭を巡りました。残念ながら中心的なタチアオイなどは未だ開花していませんでした。

LOYAL庭見学会 1 
英国王立園芸協会日本支部のFBです。
http://on.fb.me/1CTcLxu

その2週間後........ 鮮やかな花の庭になりました!
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2012年に、4カ所の花壇で咲いたタチアオイの群生をご紹介するビデオです。お楽しみ下さい。

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ポールミュージ・ライフ誌
2015年4月23日の東京ライブを鑑賞。ただただすばらしい!の一言に尽きる。

本書『MUSIC LIFE ポール・マッカートニー2015来日公演完全レポート号』
(シンコー・ミュージック・ムック)で、全てのライブを臨場感に溢れて追体験が出来る。
CMがYouTubeで公開されました。
敢然レポートしたムック『MUSIC LIFE ポール・マッカートニー2015来日公演完全レポート号』:
http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/music-life-ebba.html

今号では特に、ポールやビートルズの4人がベジタリアン・ミュージシャンとして、
ベジタリアンについても特集されていて、そこに鶴田がコラムを書いた。「ベジタリアンの音楽」
感動した楽曲の3曲のランキングアンケートには、鶴田もエドも回答した。
編集のフロムビーのブログをどうぞ。

http://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/music-life-ebba.html


2015 写真展 
4月27−5月23日まで東銀座のArt Gallery M84で、ピンホールモノクローム写真展を開催しました。多数のご来場に感謝致します。
http://artgallery-m84.com/
エドワード・レビンソン写真展『Whisper of the Land』
初期の作品から未発表の新作までモノクロプリントで約40点を展示しました。またギャラリー・トークを開催しました。

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日本カメラ」誌最新号、2015年1月号 発売中に、私の写真8枚が7ページに掲載されています。タイトルは「パリ オン ザ ムーヴ Paris on the move」。
パリ の街を歩き回りました。(この写真はトリミングです。)
http://www.nippon-camera.com/

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春一番 3月1日 美しい庭の物語を! 鶴田とレビンソンの講座を行いました。
映像とパワーポイントで、モリスの理想を庭に託してお伝えしました。今、
私たちが大切にすべき庭とは。
六本木の閑静な国際文化会館で。

英国王立園芸協会日本支部

一般社団法人 英国王立園芸協会日本支部

〒170-6038 豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 38階
TEL  03-3984-9690  FAX  03-3590-3783 E-mail
info@rhs-japan.org



歌とことば」の季刊誌『星座』2015年明星号。歌人、尾崎左永子氏主筆。創刊15年記念号。
「ことばは生きものです。....美しいことばを次の世代へ」。
かまくら春秋社 
http://www.kamashun.co.jp
今号に鶴田静の寄稿文掲載。「星座』の短歌を始め、多数の執筆者の興味深い記事満載です。

星座誌2015 1月



ベジ雑誌の「veggy」no.38 最新号の特集「世界が変わるベジタリアン100人」の中に私も。キリストから始まる西洋の歴史上の人物、現代の著名人、日本の部門別料理家など。http://www.veggy.jp 

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以前フランスで撮影した写真は、「モネの庭」とパリの街が、2014年の3冊の雑誌に掲載されました。
全日空誌 「翼の王国/WING SPAN」2014年7月号
「モネの庭ー静寂のアート」。僕が撮影したモネの秋の庭が、
ガーデニング誌「BISESビズ」2014/10月号NO.94に見開きで掲載されました。本誌ではモネの庭を度々掲載しているが、秋の情景は初めてだそうです。見た人に”印象派”写真家の力作と言われました:)。「ビズ誌の良質な紙とグラビア印刷の完璧な再現力」がすばらしい! www.bises.co.jp/
 

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(この写真はトリミングです。)



以下は2014年と以前のその他の記事です。


平凡社 別冊太陽 日本のこころ 218 宮沢賢治
没後80年記念出版   監修=栗原敦 杉浦静
A4変形版 160頁2500+税
写真を多用した美しいレイアウト。
鶴田は「賢治世界 食の章」に短文を寄稿しています。

別冊太陽



画期的なベジタリアニズムの学際的書籍。NPO法人日本ベジタリアン協会および学会・監修。
発行・発売フードジャーナル社。

ミート・フリー・マンデー」支持者マッカートニーと日本の団体代表写真掲載。鶴田静寄稿。
下記は監修者の挨拶文より一部を転載。また東京新聞2014/4/26付け朝刊20面で紹介されました。

http://www.jpvs.org pic.twitter.com/hyv5levQYf

ベジタリアニズムの本


鎌倉の出版社「かまくら春秋社」発行誌「かまくら春秋」4月号。拙稿は連載リレーエッセイ「こころにひかる物語」NO.271
単行本化既刊2冊あり。http://www.kamashun.co.jp 
本誌には鎌倉で行われるイベントや名店などのご案内もあります。名花の写真も満載。

かまくら春秋



参加しました。おおえまさのり著「魂のアヴァンギャルド」「街から舎」刊 定価1600+税
3/1 出版記念ライブ。東中野ポレポレ座 。本間健彦 矢崎泰久 此経啓助 赤松陽構造 渡部眸 塚本晃生
詩朗読=成田宙路之 歌&演奏=後ろ姿サイケ組=笠松真智子+桐村継史 ドキュ映画『GREAT SOCIETY』上映



参加しました。『SAKURA』展
café&gallery「Schieleシーレ」にて。

千葉県千倉町瀬戸1702 Tel 0470-44-48-4893


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SPECTATOR誌 2013 vol.29  かつて世界を沸かせた「ホール・アース・カタログ」の特集前篇です。
スティーブ・ジョブズが紹介して話題となりました。
1968年秋から創刊し、今は終わっていますが、
その果たした役割とは何だったのか、今、検証し、この社会に役立てようということです。
当時、このカタログと何らかの関わりのあった人々がそれぞれの観点から語り、書いています。鶴田も参加しています。
「ホール・アース・カタログ」表紙「ホール・アース・カタログ」目次

SPECTATOR 952円+税 発行:有限会社エディトリアル・デパートメント 発売:株式会社幻灯社 
http://www.spectatorweb.com


鶴田静新刊ご案内
『宮沢賢治の菜食思想』(晶文社)
298頁 2200円+税

本書は1999年刊『ベジタリアン宮沢賢治』をもとに、改筆・増補のうえ刊行されました。
この新装版には 賢治の描いた「教材絵図」の全図49点がカラーで掲載されています。
また賢治にまつわる料理が、鶴田のレシピで14点併載されています。

『宮沢賢治の菜食思想』カバースキャン
続きはこちらへ



『宮沢賢治の菜食思想』(晶文社)の書評とご紹介をまとめまた。

 中野由貴氏評「浮き上がる多面体の『生命』しんぶん赤旗 2013/8/4「読書」

 大日方公男氏評「宇宙的想像力の源」東京(中日)新聞2013/7/14読書「記者の1冊」

 行友 弥氏評「考えさせる食の原点『命』] 日本農業新聞 2013/7/28「読書」

 芝田勝茂氏評「いのちと暮らしを見直す」産経新聞 2013/8/4 【書評】

 鶴田静「清貧イメージ覆す新解釈」東京(中日)新聞夕刊2013/8/6「自著を語る」

 小林 照幸氏評「生物のからだを食ふのをやめました」サンデー毎日 2013年8月11日号 SUNDAY LIBRARY

★★★その他。各雑誌より
書評全2013はこちらへ
ご参考にしていただければ幸いです


NPO法人日本ベジタリアン協会と日本ベジタリアン学会共催 講演会
が2013年11月23日に銀座の東京都中小企業会館の講堂で開催され、鶴田は 
「私のベジタリアン探求とライフスタイル」演題で、パワーポイントを使いお話しました。


詩人の山尾三省さんが逝去されてから12年(13回忌)。NPO法人東京自由大学では毎年「三省祭り」を行ってきました。
今年の祭りには鶴田も大友映男さん、高橋秀夫さんと共に参加しました。当日は、三省さんの実のお妹さん、詩人の長屋のり子さんがご来場。
あのすばらしい「五右衛門風呂」を朗読なさり、感涙に咽びました。鎌田東二さんの軽妙な司会がすばらしかったです。
よいご供養となったと思います。

http://homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/



鶴田静のインタビュー記事です。
朝日新聞 2013年9月14日(土) 朝刊 beの赤い方です。「元気のひみつ」
http://www.asahi.com/be/articles/TKY201309110184.html
新聞記事はこちらへhttp://www.t-shizuka.com/blog/interview.html



最近のソローヒル・ガーデン が雑誌に載りました。
季刊「チルチンびと」誌
 2013年秋77号。980円
「鶴田静さんの『ウイリアム・モリスの庭』」。
10頁にわたり掲載。エドのカラー写真大小40点以上が使用されています。
共に庭づくりをしているエド自身も登場。
http://www.fudosha.com/
チルチンびと




「週刊朝日9/6日号」2013年8月27日発売。"週刊図書館"
「忘れられない一冊」に鶴田がエッセイを寄稿
しました。
そのタイトルは「スリリングな選択」。本は大昔の、宇野浩二著『子を貸し屋』。
父の書棚にあった本との出会いからの物語です。


「日本カメラ」誌 2013/8月号 定価840円。
エドワード・レビンソン作品「マンハッタン・マッシュアップ」。デジタル・カラー写真が9頁にわたり掲載。
表紙の写真も。この男性はミュージシャン・詩人・作家のレナード・コーエン。タイムズ・スクエアの巨大ポスターから撮影。
コーエン事務所から掲載許可済みで、掲載誌もコーエンの元へ発送。
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エドフォト・コムのリニューアル版 http://www.edophoto.com
 

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 エドはビデオ制作の実験中です。
実験中のビデオはこちらへ



『ポール・マッカートニー 心のサウンド』(日経BP)作品と足跡に正面から迫ったムック。
鶴田は「メッセージソング考」に、動物福祉活動とベジタリアン、世界の平和への彼のメッセージソングについて書きました。
http://frombea.cocolog-nifty.com
    Edward_Levinson-paul mcartney cover



ソーラーパネルで脱原発!!!
ソローヒルの屋根に、さらに発電量を多くするための太陽光発電機を増設しました
右側は20年間使用のソーラーパネル。蓄電式です。
左側は新しいパネル。合計約5kw/h分。売電しています。ご近所のどこかのお宅に
太陽からの電気(原発のでない)が届くのです。

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設置は「有 エルガ」。http://www.erga.jp/


4月**世界ピンホール写真デーワークショップ!**
講師 エド

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<日時> day 1( カメラ制作):4月 20 日(土)15:00~17:00 day 2( 撮影・現像):4月 28 日(日)10:00~18:00 ( エドさんの作品ビューイングも有り) 詳しくはこちらへ
世界ピンホール写真デーについてhttp://pinholeday.org/



鶴田も参加しました。
『ランキング!ザ・ビートルズ』 日本が愛したビートルズ 「達人」100人のお気に入り
SHINKO MUSIC MOOK『ランキング!ザ・ビートルズ』 The Beatles’ Ranking in Japan SHINKO MUSIC MOOK『ランキング!ザ・ビートルズ』
The Beatles’ Ranking in Japan
2013年3月16日発売発行:シンコーミュージック・エンタテイメント
51LUjRFeztL._SL100_

本体1,000円 +税

frombea.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-0c9d.html


鶴田静 のブログこちらへ 済みません、ただ今休止中です。

3月より新連載「自然を愛する人々へ。ソローヒルの庭12ヶ月52週」を始めました。
毎週更新します。写真付き。欠号のないように努力します。

第1週 「啓蟄」2013/3/4から
第2週  植物のボランティア  3/11からただ今24週までです。



Exhibition and lecture in Kyoto 
エドワード・レビンソン写真展 
Edward Levinson Photo Exhibition
[マインド・ゲーム]セレクション
Selections from the “Mind Games” series

ギャラリーの会場風景リンク

Edward Levinson kyoto_2012_001

京都ロイヤルホテル&スパ 1階ギャラリー
Kyoto Royal Hotel and Spa 1st Floor Gallery

2012年8月31日~ 9月13日(木)
2012 August 31-Sept 13


2012年9月9日(日)講演会「エド流写真術 - 初期から新作まで」
ランチ、講評会

Details in Japanese only here.
Info ここで纏めました!
京都写真展プレスリリースこちらへ
アクセス日本語
http://www.ishinhotels.com/kyoto-royal/jp/access/


単行本 『3・11と私 東日本大震災で考えたこと』
藤原書店刊 2800円+税
藤原書店刊 学芸総合誌・季刊『環』vol.49/2012 spring に掲載された
特集「3・11と私 東日本大震災で考えたこと」が単行本になりました。
各界106人が、約2000字で 「この3・11の教訓をどう受けとめ、どうこれから生きる指針にするか」への思いを綴りました。
鶴田静も寄稿。
www.fujiwara-shoten.co.jp

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小さな写真展を千葉県館山市で開催Small Exhibition in Tateyama City Chiba-ken
8/20
から- 9/10 Aug. 20 - Sept 10
長い間お世話なっている額縁やさんギャラリーヒロイ」の二つの壁のミニギャラリーです。
「癒す風景」 シリーズ約15枚を展示。




レビンソンがテレビ出演。
「NHKワールド」で世界中で観られる番組。
世界各国の日時は2012/6/26日
細かい情報はこちら



新しいソローヒルガーデンビデオできました!
New Solo Hill Garden video posted here こちらへ
http://www.t-shizuka.com/blog/solohillgarden.html

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ソローヒルガーデンのたちあおい 6月12日


エドワード・レビンソン写真展 
Edward Levinson Photo Exhibition
[マインド・ゲーム]セレクション

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Selections from the “Mind Games” series
2012年6月4〜7月6日 June 4 – July 6th, 2012
at the
The Foreign Correspondents' Club of Japan
所Venue: 日本外国特派員協会(会員制プレスクラブThe FCCJ)内メイン・バー&レストラン / 寿司バー 
精しくはこちらへ



"ENTRE DEUX (ふたつの間)"
ハイライト展 2011-2012 (グループ展)

蓮井幹生/宮原夢画/エドワード・レビンソン/ミッシェル・フラピエ/ハービー・山口/菅原一剛/武田正彦 (エドは4点出品しています。)
2012年6月1日(金)~7月1日(日)
フォーシーズンズホテル椿山荘 東京「アートギャラリー」

http://www.fourseasons-tokyo.com/event/201012_000155.html
精しくは、
http://www.klee.co.jp/entredeux/2012/05/highlight.html
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Edo in Group Show in Chiba City

Session in Mutsu 展 ギャラリー睦 『アートで大地震被災地に支援の輪を広げよう』  東日本大震災支援展覧会5月11日(金)ー5月18日(水)
5月12日5pmから
コンサート
May 12 concert from 5pm. Edo and friends will do a thirty minute set with about six songs.
EDOエド-vocal + autoharp, 上田真寿夫Ueda Masuo -マンドリン + vocal, 山下みちお Yamashita Michio- ギター
参加費¥500〔4時から講演会)Charge ¥500 (Also lecture from 4pm)

精しくDMこちらへ Japanese card here
http://g-mutsu.com/cn55/pg1469.html



世界ピンホール写真デーワークショップ 4月28−29
世界ピンホール写真デーについてhttp://pinholeday.org/
ルーニィ・247フォトグラフィーでは今年もエドをお迎えして、
ワークショップを開催いたいたしました。
エドの今年の世界ピンホール写真デー写真は
こちら。 エドのワークショップグループの写真は纏めてこちらで5/31まで少しずっつupします。
This year I did a Worldwide Pinhole Day Workshop again sponsored by Roonee 247 Photography in Tokyo!
April 28 -29th. You can view
my photo here. And you can view the workshop’s group photos together here. Participants photos will be added gradually unit May 31st

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出版から1年が経ちました!
エドワード・レビンソン著 岩波書店「ぼくの植え方」
おかげさまで読者の方から今も感想文が届いております。下のリンクでご覧ください。
未読の方、本書をぜひお読み下さい。また昨年,売り上げの一部を
東日本大震災の義援金として寄付致しました。読者の皆様に感謝します。
詳細はソローヒル・ネットに。

エドの エッセイ第2弾です 岩波書店「ぼくの植え方」モノクロ写真約50枚も挿入。2400円+税
来日から30年、エドのこれまでの半生記です。 どんなことをし、考えてきたのか、興味津々。
自作の俳句も章ごとに掲載。俳号「恵道」です。
Spring buds…     春の芽や
clinched fists waiting 閉じて 待つ拳
to break open     こじ開けよ  

Haru no meya Tojite matsu kobushi Kojiake yo

Spring morning         春の朝
small bird dances at window  窓辺で踊る小鳥
calling me to play  「きみ遊ぼう」

Haru no asa, Madobe de odoru kotori, "
Kimi asobou"
 

More info here詳しくはこちへ
「ぼくの植え方」感想文こちらへ
岩波書店「ぼくの植え方」エドワード・レビンソン - 著書評



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日本ペンクラブ編
『いまこそ私は原発に反対します。』
(平凡社刊)
定価:1800円+税 四六略装、総496ページ

手紙、小説、詩、短歌、俳句、批評、エッセイによる52人の52通りの思いと表現のアンソロジーです。鶴田静もチェルノブイリの子どもたちについて書きました。以前このブログに掲載した文よりずっと詳細です。どうぞ、本書でお読み下さい。
私のエッセイは,第4章「深部へのまなざし」に、「救おう、ゲンパツの子らを」。この章には、雨宮処凜、磯崎新、川村湊、辻井喬、広川隆一、森詠、山田健太の各氏が書いています。



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鶴田静訳『カラダにいいものを食べよう』晶文社刊の重版発売中です。アメリカの教師が書いた本で、楽しいイラスト満載。晶文社「子どものためのライフスタイル」シリーズは大好評。この本も初版が1985年なのに未だに重版のつづくロングセラー。311後にデータを最新に変えました。大人が読んでもためになります。
A4版 ハードカバー 2100円+税 ブックデザインはあの平野甲賀氏
なおネットでは古本しか出て来ません。各書店または晶文社へどうぞ。
www.shobunsha.co.jp
この本に書かれていること
1まず一ロかじってみよう…2どんな味がした?....3たべものはからだの燃料になる..4なにをたべようか...... 5どれだけたべようか....6消化器官って働きものだね...... 7胃はとても傷つきやすい......8栄養のとりかたをチェックしよう…9さとうがきみをねらっているぞ....10炭酸飲料水、その泡の正体は?....11はちみつを信じすぎちゃいけない......12楽しみながら味覚を開発しよう.....13みんなパンが大好きだ......14スパゲティに強くなろう.......15.ハンバーガーが英雄になったわけ..16りんごの二となら何でもわかる…17パッケージが食品の流通を変えた!一18スーパーマーケットの登場…19手づくりトマトはお店じゃ買えない一20新しいたべものの発明…21アイスクリームの2000年…22からだによくないたべものってあるのかな?...23ラベルの読みかたを勉強しよう…24ホットドングって変な名前だね…25コーンフレークじゃ朝ごはんにならない…26朝ごはんを工夫しよう・・27なぜ野菜をたっぶりたべなくちゃいけないか・・28ベジタリアンを知ってるかい….29ビタミン兄弟ABC….30いま肥満とダイエットが大問題だ…31ゆたかな社会の栄養不良!?…32「一日一個のりんごは医者いらず」・最後にもうひとかじり・・訳者からもうひとくち
ねっ、おもしろそうでしょう! ぜひ最新刊を、お子様とあなたのためにどうぞ! 

世界ピンホール写真デイワークショップ 4月28−29日
世界ピンホール写真デイについてhttp://pinholeday.org/
ルーニィ・247フォトグラフィーでは今年もエドをお迎えして、ワークショップを開催いたします。
This year I will do a
Worldwide Pinhole Day Workshop again sponsored by Roonee 247 Photography in Tokyo!

講師:エドワード・レビンソン web:Edo Photos
日時:1日目(レクチャーとカメラ作り)2012年4月28日(土)15:00~19:00
2日目(撮影と現像)2012年4月29日(日)10:00~18:00
詳しくは http://www.roonee.com/workshop/



2012年2月更新
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ぬいぐるみではありません。私たちの一人息子のトビーくんです。
寒がりやなので、薪ストーブの前がお気に入り。


エドワード・レビンソン 

Edward Levinson Photo Exhibition Info!EIZO Galleria Ginza [EIZOガレリア銀座] 
「カラー・ピンホール写真コラージュ展:マインド・ゲームス」Volume 2
19点新しいシリーズ作品群。ご好評いただいた秋の展覧会のパート2でした!

Photos of the gallery show here.会場風景の写真こちらへ

http://edophotobiz.com/eizo_show.html

会場のEIZOモニター3台によるスライド連続上映。
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詳しくプレスリリースこちら見て下さ。
大きい
DMこちらへ



2012年 1月

読者の皆様へご報告
東日本大震災救援のための寄付

 311の直後に私たちは、『庭の恵みを楽しむ料理』(朝日新聞出版)と『ぼくの植え方』(岩波書店)を出版しました。被災救援のために出来ることとして、本の売り上げの一部を寄付することにしました。その後、本の売れ方ははかばかしくありませんが、2011/11/11日にささやかながら10万円を「つながり・ぬくもりプロジェクト」に寄付致しました。読者の皆様、ご協力ほんとうにありがとうございました。
 寄付先について思案していましたが、東京新聞の記事から、ライフラインの止まった被災地に、自然エネルギーによる温水器、太陽光発電装置、バイオマス利用装置を取り付けて救援するプロジェクトを知りました。被災地の人々の役に立ち、それを自然エネルギーで行うことにより、同時に脱原発の願いも含まれます。     
 その中の「自然エネルギー事業共同組合レクスタ」の理事長・桜井薫氏は、旧友であり、30年前から太陽光発電機を普及することと取り組み、また、アジアの電気のない地域にソーラーパネルを取り付ける活動をしてきました。1992年2月14日にわが家に取り付けたパネルも氏による設置で、その4月にチェルノブイリの子どもたちを迎えたのでした。また現在の家へのパネルの引っ越しもお任せしました。
 そして氏は早速、寄付により新しく取り付けた漁船の写真を送ってくれました。電気がないので漁の仕事が出来なかったのです。また、障害者施設に取り付け、売電をして、施設の維持費となるよう計画、実行しています。
領収書・新聞記事・写真はこちらへ。
このプロジェクト全体の事務局は環境エネルギー政策研究所(飯田哲也所長)です。よりたくさんの寄付をと願っています。
こちらへどうぞ。

http://tsunagari-nukumori.jp/




「ピンホール写真による日本の原風景」「個展」
会場=ENTRE DEUX(椿山荘ロビー1階の写真専門ギャラリー
フォーシーズンズホテル& 椿山荘 東京・目白
 
2011/12/28 - 2012/1/30 
DM こちら

こちらのリンクご覧ください
http://www.chinzanso.com/event/news/1376.php
http://www.klee.co.jp/htmlmail/entredeux/jan01.html



「カラー・ピンホール写真コラージュ展:マインド・ゲームス」
27点の全く新しい作品群。
クロスロード・ギャラリー 四谷 
(ギャラリー企画展)
DM こちらへclick here for the DM leaflet


鶴田静 ブログ すみません。2015年ただ今休止中です。
http://www.t-shizuka.com/blog/

エドの新しい
ニュースレター
こちら
http://edophotobiz.com/newletters/ 

エドの新しいデジカメ作品。音楽と共にお楽しみ下さい。Check this video out -- Tokyo_Walking_Edward Levinson_YT.mov
@ YOUTUBE
http://www.youtube.com/watch?v=6T2tFsHofP8 または UT以外にもここでゆっくりとご覧になれます。
エドの新しいHPで見ます。or@Edo’s new HP 
http://edophotobiz.com/page3a/movie.html




エドがサイトでピンホール写真を教えます!
SONYの「マイソニークラブ」のサイトでは、夏を面白く過ごす体験として、
ピンホール写真の撮り方を現像プリントまでていねいに教えてくれます。講師はご存じエドさん。イラストの詳しいテキストと写真でとても良く分かります。
さあ、大人も子どもも、夏のすてきな体験としてやってみて下さい。
「エドさんのピンホール写真教室」(岩波書店刊)のサイン入り本のプレゼントも
あります。
マイソニークラブ
https://msc.sony.jp/member/enjoy/life/series/20110720/


エドのYou Tubeです
「タ イ ムスケープス・ジャパン」
 ー 針 穴で撮る日本の原風景ー のサンプラー宣伝ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=d5a92DoPOoo
すてきなプレセントとなります。サインを お入れします
英語と日本語のバイリンガルで解説してあります。海外へもどうぞ。
詳しくは
http://www.edophoto.com/jp/book.html

NEW = Watch Edo’s Pinhole Sampler Movie @ YouTube!
http://www.youtube.com/watch?v=d5a92DoPOoo
This movie is a sampler of 26 photos from my award winning book "Timescapes Japan - A Pinhole Journey" published in 2006.
Signed and inscribed copies of the book are available by ordering on Edo’s
book page. Makes a nice Christmas or birthday present.




2011 年 春 新刊書 2冊 発売です!!
非常事態の心重く苦しい毎日ですが、本書が少しでも皆様のお気持ちを和らげる
ことを願っております。
両書の売り上げの一部を、「東日本大震災」の義援金に寄付いたしました。詳しくは上記に。
全国の書店、ネット書店でお求めいただけます。
ご協力、よろしくお願いいたします。


「ぼくの植え方」エドワード・レビンソン著 岩波書店
来日から30年過ぎた
エドの半生を、真摯にかつユーモラスに書いたエッセイです
体裁=A5版 226頁 ハードカバー 
モノクロ写真約50枚
2400円+税=2520円
自作の俳句も載せてあります(この中の1句は1990年度の「おーいお茶」俳句大賞41,373点の中の特別賞「英作賞」に入選しました!)。
目次より
エドの作付け年表ープライベート写真付き
プロローグPrologue: 路上を再び
1章 一本のわら
2章 放浪する種
3章 見知らぬ土地での芽生え
4章 肥沃な土地
5章 丘で迎えた収穫期
エピローグEpilogue: 無邪気な植物

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/1/0247750.html
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0247750/top.html

アマゾンでこちらのリンク

アマゾンにレビューが出ています。こちらです。
読者の皆さんから感想文が寄せられています 「アサヒカメラ」6月号に新刊書欄でご紹介。
「東京新聞」2011/6/5日付け読書欄でご紹介。
「日本カメラ」誌7月号。ライター・上野修氏による1頁分。

著者インタビュー。
1年間連載した「やさい畑」(家の光協会)夏号。7/2日発売。880円。
ブックガイド:取材・文・小澤啓司氏。「人生を振り返るのは怖いけど勉強になる」。


本書は各書店やオンラインショップでどうぞ。

「ぼくの植え方」感想文こちらへ

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『庭の恵みを楽しむ料理』


 文/鶴田静 写真/エドワード・レビンソン
朝日新聞出版 本体価格 1700円+税85円

A5判 無線綴じ 並製
全160ページ(4色48ページ/1色112ページ)
ソローヒルブックスで販売
本書は、昨年30回にわたり連載していた朝日ビジュアルシリーズ「週刊 野菜づくり花づくり」(朝日新聞出版刊)の巻頭エッセイの文章を改稿し、歳時記の二十四節気に沿って庭の様子を記録したものです。それに添えていつもの定番料理を紹介しました。エッセイと料理の両方を楽しめます。1年間の庭仕事や花樹の様子と料理をざっと見渡せます。
料理はカラーで48ページ、エッセイと庭のモノクロ写真100枚以上
ネットにレビューが出ました。下記をご参考に。
http://bigcatssleep.jugem.jp/?eid=331
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/ABA72770/s1/



NHKテレビテキスト『趣味の園芸』8月号 530円
テキスト特別企画「ガーデンエコ徹底アイデア」
ソローヒルの節水の記事が4頁に紹介されています。雨水タンクや太陽光発電機など写真付き。



2011年5月18日() - 6月26日(日)
特別企画展 ある日本の原風景 ピンホール写真で視る世界
「風 曼荼羅」 鈴鹿芳康
「時を旅する日本の風景」 エドワード・レビンソン
会場   GALLERY 21ギャラリー・ヴァンテアン
   お台場・ホテルグランパシフィックLe Daiba 3階
キュレーション  太田菜穂子(GALLERY 21)
主催   KLEE INC PARIS TOKYO

DMこちらへ

詳しくはこちらへ

http://www.gallery21-tokyo.com/jp/exhibitions/2011/pinhole/

会場の風景写真こちら



エドの写真 in 「日本カメラ」4月号 日本カメラ社 
エドは最近、コンパクトカメラで東京のスナップ写真を撮っています。その写真は、
カラー7ページで8枚掲載されます。タイトルは「つかの間の時間」。どうぞごらん下さい。




第11回 世界ピンホール写真デー・Worldwide Pinhole Photography Day
2011年4月24日 http://pinholeday.org/ でした。
エドは今年も四谷3丁目の「 ルーニィ・247フォトグラ フィー 」で
4/23−24、ワークショップ
http://www.roonee.com/workshop/

そのワークショップの作品はこちらへ

ピンホールデーワークショップは、
売上の中から純利益に相当する分を東日本震災の義 援金として寄付致しました。



エドフォト・ギャラリーの開館

エドフォト・ギャラリーの開館は
ご希望による予約制です。プロ・アマの 写真家、愛好者の方々、関心のある方々を対象にしています。なるべくグループで いらして下さい。エドによるガイダンスとトークをします。有料です。
エドのオリジナル写真作品、書籍などをお求めになれます。



お問い合せ・ご予約はつぎへ。
コンタクトページ または コンタクトフォーム
日本語・英語可



Edo Photo Gallery at Solo Hill  Kamogawa, Chiba Prefecture JAPAN, is now open.
Visit by making an appointment. Guided view for groups on demand.

For more info in English please use the contact page or contact form
エドが参加した本です
■文藝別冊『ジョン・レノン その生と死と音楽と』
10月5日発売 河出書房新社 本体1,143円 税込1,200円
フロム・ビー編集により、文藝別冊・KAWADE夢ムックでジョン・レノン総
特集が新たに出ます。
巻頭には、1973年のジョン・レノン・ロング・インタビュー(イギリスの音
楽誌『メロディ・メイカー』より)を日本で初公開。オノ・ヨーコと別居したば
かりの頃のジョンの本音が語られ、元ビートルズのメンバーとの関係も含め、驚
くほど率直に胸の内を明かしています。愛と平和のアイコンではなく、一人の人
間として、一人のミュージシャンとして生きようとしていたジョン・レノンの姿
が浮かび上がってくる内容です。
銅版画家の山本容子さん、写真家のエドワード・レビンソンさんにそれぞれジョ
ンに関する作品と、そこに込められた思いを寄せていただきました。土屋昌巳さ
んと井上貴子さん(大東文化大学教授)の対談のほか、インタビューで園芸家の
柳生真吾さんに語っていただいています。音楽作品についてはサエキけんぞうさ
ん、安田謙一さん、黒沢秀樹さんなどに執筆していただきました。
世界が涙に濡れたジョン・レノン最後の一日、そして受け継がれるジョンの魂の
ドキュメントは10年前のテキストから加筆修正し、バミューダで過ごしたジョ
ン最後の夏の項を加えました。写真も一新して新たな誌面となっています。
さまざまな視点から、ジョンの40年の人生とそこから生まれた音楽を問う一冊
です。(BeaMailより)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309977393